スカイラインR32・R33・R34・R35の魅力

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日本は自動車大国で色々な自動車メーカーがあります。 今や米のゼネラル・モーターズを上回り世界第1位の売り上げとなったトヨタ自動車、取締役会長兼社長カルロスゴーン率いる日産自動車、F1を始め国内外の4輪、2輪のモータースポーツで活躍する本田技研工業、その他では三菱自動車、スバルの名でご存知の富士重工業、マツダ、軽自動車等で活躍するダイハツ工業等あります。

その中でも日産自動車のスカイラインを応援します。 1933年の設立以来数々の名車を送り出してきました日産ですが、みなさんはどの車がすきですか?スカイライン、フェアレデイZ、サニー、ブルーバード、セドリック、グロリア、まだまだ、日産の名社コレクションは多数ありますね、先に挙げたスカイラインはあの櫻井眞一郎さんが6代目までの開発責任者なんですよ。 スカイラインは櫻井眞一郎さんがいなければ誕生していないのではと言はれるぐらいの方です。スカイラインはCMでも他車を圧倒してましたね、愛のスカイライン、ケンとメリーのスカイライン、6代目ではポール・ニューマンをCMキャラクターに起用しましたね。 しかし、スカイラインと言えばやはりレースですかね伝説のJAF公認レース49連勝さすが日産の顔スカイラインといった所ですかね。 その立役者、初代日産スカイラインGTーR(PGC10型)は名機S20を搭載しキャブレターはソレックスで燃料タンクは大型の100リットルを備えリアの曇り止め用プリント式熱線も無し。そしてノーマルで160馬力ですがカムシャフトを高回転型に交換しキャブレターをソレックスからウエーバー等に変更するだけで約200馬力にチューンアップ可能です。そして2代目は通称ケンメリGTーR(KPGC110型)そして16年ぶりに復活した3代目スカイラインGTーR(BNR32型)通称R32からR33四代目スカイラインGTーR (BCNR33型)さらにR34五代目スカイラインGTーR(BNR34型)このR32とR34のBNRはB=RB26DETT、N=アテーサ、R=スカイラインでR33だけBCNRでC=HICASが追加されてます。そして2002年8月 BNR34型GT-R生産終了。 そしてスカイラインの名前をはずしたR35六代目GTーRは2007年から販売されています。 中古車としての需要も多く車サイトの中でもスカイラインの関連サイトは沢山あります。 GT-Rのみならずクーペ・ジャパン・ケンメリ・コンバーチブル・セダン・オープン・R32型・R33型・R34型・R35型などバリエーションも豊富です。みんなで日産スカイラインを応援しましょう!!


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