茨城・袋田の滝はライトアップが美しい

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日本三大瀑布と言えば和歌山の那智の滝、栃木の華厳の滝、そしてもうひとつは茨城の袋田の滝です。この茨城の袋田の滝に新観瀑台が2008年9月13日の午後1時にオープンしました。

その内容は従来の展望台につながるトンネルをさらに約30メートル掘り進め、エレベーター2機で上がった地点に設置されてます。3層のデッキからなり、第1デッキは現在の観瀑台より約44メートル、第2デッキは約48メートル、第3デッキは約51メートル高い位置から滝の全景を観賞できます。冬の季節は袋田の滝が凍結しうまくいけばピッケル片手の若者たちが、アイス・クライミングを楽しみつつ、氷瀑の絶壁にチャレンジする姿が見られるかも知れませんね。

この凍結した袋田の滝の美しさは見る者を圧倒する美しさです。ただ毎年凍結するとは限らないので凍結情報を確認してからお出かけ下さい。

そしてライトアップも見逃せませんね。
奥久慈袋田『冬の滝紀行』と題し開催期間は平成20年12月27日〜平成21年1月31日で袋田の滝ライトアップ、吊橋イルミネーション、さざれ石の灯影が行われます。ライトアップが実施される日は12月27日〜1月4日と1月の10日、11日、12日、17日、18日、24日、25日、31日となっております。

夜のライトアップされた袋田の滝の荘厳で神秘的な美しさを是非ご覧になっては如何ですか。ライトアップの期間は夜で非常に寒くなるので暖かい格好で足元の凍結にもご注意下さい。


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